以前、アメリカのリチャード・フラニエック氏による、カスタムグリップを購入したと書きましたが、使用した感想等を書きたいと思います。
DP2はまるで写るんですのような形状で、それはそれで好きなのですが、残念ながらグリップが心もとなく、落としそうになった事がありました。
そんな時に出会ったのがこのグリップです。
リチャード・フラニエック氏はGシリーズ等でもカスタムグリップを作成している方で、以前より素晴らしい出来栄えは知っていましたが、購入したのは初めてになります。
装着は両面テープで貼付しますが、しっかりと装着できるので心配はありません。
位置決めをしっかりしてから貼付するのがコツですね。
ギリシャ文字の「Σ」で、「SIGMA」のロゴを消す事が出来るのも良いですねぇ。
グリップの形状はそれはもう、セクスィーの一言です。
なんとも言えない曲線美、滑らかな感触・・・全てにおいて素晴らしい出来栄えです。
もちろん、ホールディングが格段に向上し、先日は1/5秒を手持ちで撮る事も出来ました。
気が付くと、グリップを撫で回している自分がいます。
これ、相当気持ち悪いんだろうな・・・でもヤメラレマセンw
DP2はまるで写るんですのような形状で、それはそれで好きなのですが、残念ながらグリップが心もとなく、落としそうになった事がありました。
そんな時に出会ったのがこのグリップです。
リチャード・フラニエック氏はGシリーズ等でもカスタムグリップを作成している方で、以前より素晴らしい出来栄えは知っていましたが、購入したのは初めてになります。
装着は両面テープで貼付しますが、しっかりと装着できるので心配はありません。
位置決めをしっかりしてから貼付するのがコツですね。
ギリシャ文字の「Σ」で、「SIGMA」のロゴを消す事が出来るのも良いですねぇ。
グリップの形状はそれはもう、セクスィーの一言です。
なんとも言えない曲線美、滑らかな感触・・・全てにおいて素晴らしい出来栄えです。
もちろん、ホールディングが格段に向上し、先日は1/5秒を手持ちで撮る事も出来ました。
気が付くと、グリップを撫で回している自分がいます。
これ、相当気持ち悪いんだろうな・・・でもヤメラレマセンw


今日の博多は体感気温が30度を軽く超え、今年初めて「夏」を感じました。
クールビズ仕様の軽装でしたが、あまりの暑さに閉口しました。
こんな暑い日だからこそ、植物に目が行くのでしょうね。
可愛い草花に想いを寄せて。



ファームアップでパワーアップしたDP2を持ち出し、ご近所を散歩してきました。
PHaTの課題が「みどり」なので、みどりを意識しながらゆったりと撮影しました。
このカメラ、操作性が洗練されていなくて、時にはもどかしさを感じますが、ゆっくりと撮影する僕のスタイルにはピッタリですね。
僕の愛するDP2ですが、困った事に時々拗ねてしまいます。
そんな時はやさしく電池を抜いて、なだめるようにしていました。
そんな、彼女も好きでしたが、今度のファームアップで、この現象が減少するようです。
そんな時はやさしく電池を抜いて、なだめるようにしていました。
そんな、彼女も好きでしたが、今度のファームアップで、この現象が減少するようです。



遅ればせながら、「天使と悪魔」を読み始めました。
映画を見る前に原作を読んでおきたかったので・・・
僕は秘密結社ものは特に好きで、澁澤龍彦氏の著書が愛読書でした。
さて、天使と悪魔、芸術表現としては光と影でしょうか。
今朝の新潟は雲ひとつ無く、写真表現という点では艶っぽさが無い天候です。
そんな中、僕の追求する表現・・・そう艶っぽさを求め、朝食後に軽い散歩撮影をしてきました。
影が作り出す、アナザーワールド。
光より主張する影、そんなイメージですね。
愛機DP2は、こんな表現をするにはピッタリの写真機ですね。



広島に来ると必ず時間を見つけて足を運ぶ場所があります。
原爆ドームです。
「あの時」を忘れない・・・その為に存在する建物。
阿鼻叫喚から静への転換。
厳粛な気持ちでシャッターを切る。
「あの時」を忘れないように。
そして、再生の時が訪れる。
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